お気に入りのキャラのグッズの購入もコミコンの楽しみの一つ。だだっ広い会場にあるのは、配給会社やTV局のブースだけではありません。本やマンガ、Tシャツ、コスチュームの一部、そして、おもちゃなどを販売するブースもわんさか。というワケで、コミコン報告その4は、人気販売ブースを直撃しま~す!!
Photos by Izumi Hasegawa/HollywoodNewsWire.net
TVドラマの人気キャラの人形(フィギュア)販売ならココ! Entertainment Earthのブース
ベストセラーの一つ『デクスター~警察官は殺人鬼』のバブルヘッド人形(約1500円)。手にした赤ちゃんもバブルヘッドという凝りよう
全然似てない!? 『Californication』のハンク(デヴィッド・ドゥカヴニー)人形は約1300円也
『デクスター』の記者会見場で会った友人の女性記者(大手情報サイトのTVライター)は、「毎年取材に来てるけど、初めてだよこんなこと。思わず買っちゃったよ~。そして、バッグをもらいに行っちゃたよ~」と初日から盛り上がっていた
お気に入りのスターが、お気に入りの作品について語るのを生で聞けるだけでなく、自分の質問にも答えてくれるとあって、パネルはどの会場もほぼ満員。場合によっては泊まり込みで並んだりもします。そしてパネルに参加したスターは、サイン会もやったりするもんだからファンとしてはたまらない。配給会社・放送局のブースは、超大混雑のサイン会をスムーズに行えるように設計してあったりします。というワケで、コミコン報告 その3は、大盛況のパネルとサイン会の様子をご紹介しま~す!!
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本来なら3時間待ちで“やっとこさ入場”な会場だけど、ドサクサに紛れて並ばずに入っちゃったー。「シー!」。秋から放送の新作ドラマ『Hawaii Five-O』のパネルには、『LOST』のダニエル・ディ・キムと、『バトルスター・ギャラクティカ』のグレース・パークらが出席
パネルが終わったら、1フロア下にあるブースに移動し、サイン会。ブース前は大混雑で、「立ち止まらない。写真を撮ったら速やかに立ち去るように!」と警備員が大声で指示していた。背の低い私はカメラを掲げて、闇雲にシャッター押しながら歩きましたわ
『スーパーナチュラル』のサイン会後。イケメン兄弟をカメラに納めようとファンは必死だ
私も望遠レンズで撮影してみた。イケメン兄弟役のジェンセン・アクレス(写真左)とジャレッド・パダレッキ(同右)らしきオトコが……
そうこうしているうちに、ジャレッドがファンに手を振ってご挨拶。もちろん、耳が痛くなるくらいの歓声が一気に上がった
<<「その1:垂涎の無料配布グッズいろいろ」
<<「その2:宣伝合戦!?各社PRに燃える」
ファンの交流会的なノリだったコミコンも、今では各社の宣伝合戦の場と化しています。会場付近のビルは、建物の壁をほぼ全面利用した超大型ポスターが貼られ、会場内のバナーも、会場と周辺ホテルを結ぶ無料シャトルバスの車体も宣伝に利用と、余すところなくPRしまくり。というワケで、コミコン報告 その2は、PR大作戦の状況をご紹介しま~す!!
「Showtimeのアンチ・ヒーローたち」バッグ(コミコン報告 その1参照)とお揃い柄のバス車体広告。バッグ同様、それぞれのキャラに、それぞれ合ったキャッチコピーが付いている
6月にシーズン2が終わったばかりのイーディ・ファルコ主演のコメディー・ドラマ『Nurse Jackie』
会場内のバナーも一部は「Showtimeのアンチ・ヒーローたち」
会場を出た瞬間、空を仰ぐと「鳥だ? 飛行機だ? いや、青空広告だ!」ということで、飛行機が引っ張る青空バナーは、秋からスタートの『No Ordinary Family』(『デクスター』のジュリー・ベンツと『ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~』のマイケル・チクリス主演)
サンディエゴのダウンタウンの交通手段の一つ、リキシャも広告の場に活用。座席の後ろもタイヤカバーも『Nikita』(秋からスタート)
その3に続く...
「その3:パネルとサイン会は空前の大盛況!!」に続く>>
<<「その1:垂涎の無料配布グッズいろいろ」
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7月終わりにカリフォルニア州サンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナル、通称コミコンに行ってきました。コミコンは、「Comic Book Convention(コミックブック・コンベンション)」という名の通り、元々は、スーパーマンなどでお馴染みのアメコミや『スタートレック』などのSFものの漫画や映画のグッズ販売、パネルディスカッション(以下パネル)、上映会などを行っていましたが、最近は、映画会社が新作のPRの場として活用するようになり、それに追随してTVドラマも進出するようになりました。秋から始まる新シリーズ&新シーズンのパイロット版の上映会やパネル、サイン会などを行い、ファン垂涎のグッズを配っています。
というワケで、コミコン報告その1は、コミコン独占配布と思われる垂涎グッズの数々をご紹介しま~す!!
買ったものや無料配布グッズを入れるバッグは、コミコンではお馴染み(元祖エコバックか?)。イケメン兄弟の顔がバッチリ印刷された『スーパーナチュラル』のバッグの反対側の絵柄は『ヤング・スーパーマン』
『デクスター~警察官は殺人鬼』や『Californication』、『Weeds~ママの秘密』は、米ではCBS系列ケーブル局Showtimeで放送。そんなワケで、ShowtimeのブースはCBSと共同だった。そのブースで限定配布されていたのが、この「Showtimeのアンチ・ヒーローたち」バッグと各アンチ・ヒーローをメインにしたバッグ。「Showtimeのアンチ・ヒーローたち」は、パネルも行った
ちなみにデクスター・バッグは、開催日程後半にはすべてはけてしまったほどの盛況で、撮影用に1つだけ残していたものをパチリ。Showtimeのアンチ・ヒーローのバッグのデザインは、コミコン専用シャトルバスの車体にも貼られていたよ
疲れて会場の隅に座っていた人が扇いでいたのは、なんと『Fringe/フリンジ』うちわ
会場内、及び、会場周辺で配られていた『デクスター~警察官は殺人鬼』のタトゥー・シール。ファンなら、これを貼る場所を確実に知っているハズだ!!
会場とホテルを結ぶシャトルバスの列で見つけた『True Blood』Tシャツ。『True Blood』のパネル参加者だけに配られたとか
会場とホテルを結ぶシャトルバスに同乗した人が持っていた『V』カイト。バスの中なので、さすがに「広げて下さい」と言えなかったけど、菱形のこの凧は、中央に赤く「V」の文字が書かれ、その下に黒文字で「We are of peace always」と印刷されている
サイン会がそこかしこで開かれるコミコンには、ポスターケースも必需品の一つ。20世紀フォックス映画社とTVのFOX局が合同で構えたブースでは特製ポスターケースを配布していた
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